節分行事
※もう、節分は過ぎてしまってからのUPで
ごめんなさい(>_<)来年の参考に(^^)/

 『節分』とは元来“季節を分ける”という意味。現在では、節分と言えば
『立春』の前日だけを指す様になったが、季節の始まりを示す、
『立春』『立夏』『立秋』『立冬』の前日は、いずれも『節分』となる。
旧暦では、立春付近を正月とした為、その前日の節分は、今で言う
大晦日みたいなもの。


豆まき

 節分の日には、炒った豆を、お供えした後、その豆を年男が
『鬼は外、福は内』と呼びながら、まく。
この時、まかれた豆を、自分の年の数だけ拾って食べ、
一年の無病息災を願う風習がある。
・・・と言う事ですが、80才の人が80個も食べれませんよねえ?
巻き寿司も食べないといけないのに(笑)
 ・・・で、僕が考えたのが、“100-○才”の数を食べたらどう?
80才の方なら、20個くらいなら・・・
20才の子やったら80個くらい、ペロリでしょう(笑)
 
穀物や果実には『邪気を払う霊力』があると考えられ、豆をまく事で、
豆の霊力により、邪気を払い、福を呼び込むと考えた。
 
 また、みんなが『鬼は外、鬼は外』と言うものやから、
このままでは、鬼も行く所が無くなってしまう。
そこで、全国から閉め出された鬼を迎えてくれる町があるとか。
 
『群馬県鬼石町』『奈良県吉野の蔵王堂』
 ここでは、『福は内、鬼も内』と言うらしいですよ(^^)/
蔵王堂では、鬼を救い、仏門に帰依させるという行事があるそうな。
 また、名字に『鬼』の字が入っている家では、
『鬼は内、福は内』と言うそうです(^^)/
 
『京都の八坂神社』では、今年の良い運を持って来る福鬼を迎える、
という全く逆の行事もあるそうです。


恵方(えほう)巻き
 『福を巻き込む』『縁を切らない』という意味が込められ、
恵方(えほう)に向かって、巻き寿司を無言で丸かぶりするという行事。
・・・何で
“無言”なんでしょうね?
親とか嫁さんに、作ってもらって、『おいしい?』と聞かれても、
“ツン”として、物を言ったらダメだなんて(笑)
 この行事は、関西から始まった様ですが、
現在では、関東の方でもされているようですね(^^)/
 
今年(2006年)の恵方は、『南南東』


いわし

 いわしを丸かじりしたり、
ヒイラギといわしの頭を、玄関に差す、という行事。

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